キムチは、一般的に酸っぱくなると傷んだと勘違いされます。
でも、これは
傷んだのではなくキムチのだしに使われる魚醤が
醗酵してすっぱくなった物なのです。
すっぱい成分の中には乳酸菌(ラクトバチルス)が沢山含まれ、
体に良い成分として最近の食品の栄養学で注目されております。

今回は酸っぱくなったキムチの簡単な調理法をご紹介致します。
キムチ鍋(キムチチゲ)

用意する材料:
酸っぱくなったキムチを適量とそのキムチのだし 豚肉(豚こま)200〜300g
豆腐半丁 塩 醤油 本だし 味の素

料理方法:
鍋にお湯を張り沸騰させます。
その中に豚肉を入れて煮込みます。
良く火が通った事を確認してから、豆腐とキムチ(酸っぱくなったキムチの汁)を
入れて煮込みます。
煮込んだら塩、醤油(少々)、本だし、味の素で味を整えます。

豚キムチ
用意する材料:
豚肉こま300g 酸っぱくなったキムチ300g 味の素 塩 

料理方法:
良く熱したフライパンに豚肉を入れ良く炒めます。
火が通ったことを確認して、酸っぱくなったキムチを入れて良く炒め、その後、調味
料で味を整えます。
お好みでごま油を少したらしても香りが良くなります。

ここに紹介した例はごく一般的な調理例ですが、
いろいろとアレンジすると又違った料理が出来てくると思います。
貴方のアイデアでお召し上がりください。
キムチ餃子、キムチチヂミ、などいろいろチャレンジしてみてください。


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